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    おはようございます!
    カイゼン研究会の池田です。
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    春節前最後の水曜メルマガとなりましたね。

    TPMから始まり設備稼働見える化をテーマに、この水曜メルマガを

    送り続けて約4ヶ月が経過しました。

    いよいよ本日は、一つのまとめとなる内容となっております。

    それは、

    『自社で設備稼働見える化を始める際、何から手を付けるのか?』

    というものです。

    設備稼働見える化案件でお問い合わせを頂き、実際に訪問しますと、

    トップの方のアツい想いがいつも伝わります。

    「見えるようにしてこうしたいんだっ!」

    「こういう風に工場を良く、変えていきたいんだっ!」

    この熱量は、

    『設備稼働見える化をしたら、こんなことをしたいんだ!』

    という欲望からきているものです。

    アツい想い、嫌いではありません。

    (むしろ好きです笑)

    こういう想いを聞くと、こちらとしても

    「何とかして実現してあげたい!」

    という、こみ上げてくるものがあります。

    しかし、同時にいつも感じることがあります。

    それは、

    『欲望が先行していて、具体的なステップが描けていない』

    というものです。

    もちろんトップですから、こうしたい、ああしたい、という欲望は

    会社を動かす上でとても重要な推進力です。

    日本であれば経験のある人が多いですし、取れる情報や事例、

    知見も多くあります。

    そのため、トップがやるとなれば下の人達が自ら考えて必要な

    行動をとるでしょう。

    しかし、こと中国ではどうでしょうか。

    果たしてそれだけ自分達で考えて行動ができる人が社内に

    一体何人いるでしょうか?

    「うちのスタッフ、言えばやってくれるんだけど、言われたことしかやらなくて…」

    なんていう言葉を、私は何度トップの方から聞いたことか…笑

    そのため、中国ではただ「やるぞ!」だけでは部下は動いてくれません。

    ある程度道筋、ステップを立ててやる必要がでてきます。

    「そんなことまでトップがやるのか…」

    「そんな具体的な流れくらい、自分達で考えてくれよ…」

    なんていう言葉が漏れ聞こえてきそうですが…笑

    当研究会に寄せられるお問い合わせも、最初は良いのですが、

    途中で止まってしまうことがよくあります。

    そういったケースは、このフェーズで止まることが多いような

    印象があります。

    最悪、設備稼働見える化プロジェクトがお流れに

    なることも…

    そんな方のために、本日はこんなものをお送りします。



    これは社内で

    「設備稼働を見える化したい!」

    という欲望に駆られた時、具体的に何から手を付けるのか、

    ステップごとに分けたものです。

    一つ一つ説明していきたいと思います。

    1.人選
    この人選とは、単に設備稼働を見える化するため、
    ベンダーとの間に入りプロジェクトを管理する人、
    ではありません。

    これは長期的なメンバーです。
    それも、
    設備稼働見える化を通したカイゼン活動を行うメンバー というポジションです。

    つまり【設備稼働見える化】を行うなら、メンバー選定から 始める必要がある、ということです。

    2.活動目標
    これが上述した欲望の部分にあたるものです。

    設備稼働を見える化して、こんな風になりたいんだ!

    という欲望です。

    この欲望を実現するためには、もっと具体的にカイゼン 活動の目標として落とし込む必要があります。

    そのためには、数字を含ませて

    【〇番の設備の停止時間を〇%削減】

    のような目標にする必要があります。

    これが見えると、実現のためにはそもそも

    『どんな設備稼働データが必要なのか?』

    が見えてきます。

    これが第2ステップでやることになります。

    3.ロス選定
    どんな設備稼働データが必要なのか?が見えると、
    次に自社設備の現状ロスの把握に入れます。

    このためには、自社設備の小枠のロスを調べて定義 していく、というフェーズに入ります。

    ここで初めて、自社設備にどんなロスの種類があるのかが 分かってきます。

    4.アウトプット
    このフェーズで、初めて設備から稼働データを外部へ アウトプットする方法など、技術的な内容に入ります。

    設備によっては、アウトプットするのに改造が必要な 稼働データなどもあるため、ここで投資価格が見えてきます。

    5.活動体制の構築
    最後のこのフェーズで、カイゼン活動にどうやって 取り組んでいくか、という仕組みの構築に入ります。

    ここが抜けていると、せっかくアウトプットした 設備稼働データが宝の持ち腐れになってしまいます。

    人の工数を確保して、どうやって成果を出していくのか、
    どうやって継続していくのか、これをここでばちっと決めます。

    大きく分けて、この5ステップを刻むことで、
    自分達の道筋が分かります。

    これで、途中で何をしたら良いのか、
    どこに向かっているのか、止まることなく 進めることができるようになります。

    当研究会は、ただのシステム開発屋ではなく、こうした現場の

    カイゼンをサポートできることが最大の強みです。

    特に、設備稼働見える化システムは、

    通常のシステムとは異なります。

    導入したら、様々な間接業務工数が削減される、

    という分かりやすいシステムではありません。

    もちろん、導入によりデータの信頼性が上がったり、

    手書き工数が削減されるなど、効果は大きいです。

    しかし、設備稼働見える化システムの真の価値は、

    導入後にどうやって使ってカイゼン活動を行い、

    効果を出していくか、これに尽きます。

    この部分において、当研究会はシステムとカイゼン活動の

    両側面から工場をサポートすることができます。

    少しでも自社工場の設備稼働見える化をご検討されている、

    という方がいらっしゃれば、いつでも気軽にご連絡くださいませ。

    本メルマガに直接ご返信頂くだけで大丈夫です。

    本日も最後まで読んで頂き、誠にありがとうございました!

    P.S.
    当研究会、実はシステムもやっているんです!笑

    当研究会が開発、提供する

    【設備稼働見える化システム P'ecS】

    カイゼン研究会が手掛ける以上、システム導入だけでは

    終わらせません。

    導入後の効果を出すための『現場カイゼン』までサポート

    できるからこそ、自信を持って本システムをオススメします!

    設備稼働見える化に興味がある

    設備稼働は見える化されているが、カイゼン活動に紐づいていない

    という方がいれば、いつでもお気軽にご相談ください!

    wechat(微信)でも配信中!!(中国語版も)



    一般社団法人 生産、物流現場カイゼン研究会 中国支店
    現場カイゼン診断士 池田 竜貴

    ==== この定期カイゼン通信の目的 ========
    この定期カイゼン通信は、生産現場、物流現場で孤軍奮闘されている方へ、また、日本で中国のオペレーションを管理している方へ少しでもお役に立てればと思い、発行させていただいております。我々は、生産現場、物流現場向けの業務カイゼンのためのシステムを製造販売しておりますが、システム導入に限らず皆様のご苦労、問題を解決する事を第一の仕事としております。

    コストカイゼンを含めた様々なカイゼン事例がたくさん蓄積されています。その事例を皆さんでシェアすることが、最短距離での解決方法ではないかと思い、ニュースレターを発行しています。お問合わせや、お聞きになりたいことがありましたら、このメールに直接返信して頂いて結構です。

    当研究会では、しつこい売り込みは一切ないので、安心してお問い合わせ下さ い。

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    当研究会の理念は「感謝」です。
    当研究会の仕事は、「現場で起こった問題をトヨタ生産方式(TPS)
    やITを活用して解決し感謝される事」です。現場で困ったら、まずはご一報を!!
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